2013年8月20日火曜日

centos6 に pecl-memcached

一度やったことをあるのをもう1回やろうとしてやっぱり見事に同じようなところでつまづいて時間がかかってしまったのでメモ!

PHPからmemcachedを使うときのコンポーネントの構成も含め、いちばんうまくまとまっていると思ったのはここ。

http://melikedev.com/2012/06/19/centos-php-install-memcached-with-a-d-stack/


違いといえば、私がやったときは、

./configure

には特に難しいオプションが要らなかった。


あとは、libmemcachedとphp pecl memcachedのバージョンはきちんと対応したのを、
と言っているが、私の場合は、

CentOS6.4
PHP5.3.3

に対し、

libmemcached 1.0.4(libmemcached-1.0.4.tar.gz)
pecl-mecached 2.0.0(memcached-2.0.0.tgz)

libmemcachedのほうは、ここからバージョンを選べるんだけど、
pecl-mecachedのほうはChangelogからたどっていったら、うっかり最新(2.1.0)をDLしてしまって、
インストールしたら
最後にmemcachedが有効になっているかを確認するphp -mを打つたびに、
memcached_server_minor_version in Unknown on line 0
というのが出てきて、まさに前に他の環境でやった失敗を繰り返してしまった。

Available Releasesからでないと指定したバージョンをDLできないよう。




まあmemcached使って何するかというところが
まだ見えてないうちにこういうところで時間かかって
夏ばてとかしてる今日このごろなんですが…


- by Mizuk

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