2014年4月8日火曜日

raspberry pi で色々つまづいていること

Raspberry Piで色々やろうとしつつつまづいていること。


1.ブレッドボード
 セットを買ったけど、一番最初のLチカというのすらできず、インテリアと化す。
 USBでできるやつを先にためす。

2.省スペース
 Raspberry Pi自体は小さいのだけど、USBキーボードやらスピーカーやらネットワークケーブルをつないだら結局結構場所をとっている。
「USB無線LANなどを使え!」などという
 あとGPIOポートを使おうとするとケースからはずさないといけないので、上にものをおけなくなるのでさらに困ったりしている。(→2014.6.1追記;これはそういうケースを買ったら解決しました。)
 色々実験して最終的にはもう少しまとめたい

3.apacheインストールで何かがおかしくなった?

これは前回の続きで温度測定(インフィニットループ社様技術ブログ)をしようと思って、
muninというのをインストールしたのだけど、
そのときのコマンド


$ sudo apt-get install apache2 munin munin-node

のあと、apt-getやchkconfigをするたびに

insserv: warning: script 'mathkernel' missing LSB tags and overrides

なんたらかんたら!
というのがでてエラーになってしまうようになり
apt-get installは一応インストールはしてくれるものの、
chkconfigは途中で止まってしまうので
なんなんだと思ったら、
raspberrypi.orgに
こんなこと(Anyone else having problems loading Apache2?)
こんなこと(inssserv: warning: script 'mathkernel' missing LSB tags)
書いてあり、どうやら初期インストールされているwolframの依存で入っているらしく、
簡単な対処法は

sudo apt-get remove wolfram-engine

でwolframを消してしまえと。
そしたら確かにchkconfigが通るようになった。
ただで数学ソフトが入っているなんて使ってみたかったんだけど…
SDカードもう1枚買ったしもう1回新しいのを入れてそっちでやろうか。

まあdebianに最初からchkconfigに入っていない(?)というのも驚いたのだけど。

(2014.6.1補足)
ちなみに、温度測定自体は
上のリンクの手順ですぐできました。

ただ、なぜか私の部屋がそうなのか温度計が悪いのかわからないのですが、
湿度はすごく動くのに、温度がほとんど変わらないことです。
手で暖めたりしてみると、確かに数字が上がるので、
いちおうは機能していると思うのですが、謎です。

本当は湿度と温度とを別々にしたほうが良いのかも、
というのもありますが、とりあえずすこしでも気温がいつ上がって下がっているかをわかりやすくしたので
数値の下限を調整しました。

vi /etc/munin/plugins/usbrh

で温度設定のプラグインファイルのgraph_argsという項目を調整。

echo "graph_args -l 0 --base 1000 --lower-limit 10 --upper-limit 60"



- by Mizuk

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